歯のメンテナンス

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歯のメンテナンス(定期検診)のご紹介


定期健診

定期検診

子どもの口の中は、発達段階にあり、成長とともに変化していきます。そこで定期健診では、むし歯の有無、歯並び・かみ合わせ状態のチェック、歯みがき指導、食事・おやつの指導(食生活指導)、歯のクリーニング、むし歯予防のシーラント・フッ素塗布などを行います。
定期健診は、むし歯の治療本数、歯みがき状態、永久歯の生え変わりなど、お口の状態に応じて1~3か月の間隔で行います。


歯みがき指導

染め出し前 染め出し後「赤く染まっている部分が磨き残し」
染め出し前 染め出し後
「赤く染まっている部分が磨き残し」

お家での歯みがき状態を知るために、歯垢(しこう=プラーク)を染め出しチェックします。

仕上げみがきが必要な時は、ご家族の方に具体的な指導を行います。

食生活指導

食育指導

子どもの頃の食べ物や食べ方が一生の中でいかに大切かが認識されはじめています。

歯と食べ物とは切っても切り離せない関係です。
年齢とともに食べられる物も変わっていきます。
歯が生えはじめ、ミルクから離乳食、離乳食から固形物へと食べ物も変化し、味付けも薄味から濃いめの味へと変わっていきます。
生活環境でも幼稚園・保育園に通いだし小・中・高へと進み、習い事・スポーツ・友達付合いなどさまざまな場面で食べ物・飲み物に触れることになります。
それらをふまえて口腔機能の発達、発育に合った食べ物・飲み物の選び方や食べ方を提案・指導します。


歯のクリーニング

歯のクリーニング

歯みがきでは落とせないバイオフィルム(歯の表面のネバネバ)や飲み物による着色など、機械を使ってキレイに掃除します。


シーラント

生えたての歯は未熟で、特に奥歯は溝が複雑なため、汚れが溜まりやすく、むし歯の好発部位(むし歯になりやすい)です。
奥歯の溝をプラスチックで埋めることで、むし歯を防ぐことができます。

シーラント

シーラントはラバーダム防湿下で行う為、完全に歯が生えきってから処置を行います。
萌出途中(歯が生えきる途中)で予防が必要な場合、仮の材料(カルボセメント)を使い一時的な処置を行います。

カルボセメント

フッ素塗布

歯みがき指導後、口のなかをキレイにクリーニングしてフッ素を塗布します。

フッ素塗布

フッ素の効果は

  • 歯の質を強くする
  • 歯の修復を進める
  • プラークを抑制する